組木五重塔

職人

二宮 義之二宮 義之
品番 N-1
創作年月
サイズ
(本体)
150×150×570mm
サイズ
(収納部分)
*****
材料 朱里桜

日本の神社仏閣の建築構造は「組木」のルーツと言われていますが、 それを正に組木で作ったのがこの作品です。
106個の部品(組子)で構成されていて、 規則正しく組み上げられています。
材料として使用した朱理桜は、 少しずつより深い色合いへと変化していきます。
年月とともに、五重塔にふさわしいより重厚な雰囲気を かもし出してくれる筈です。

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