分かりやすい2進法の引出

職人

岩原 宏志岩原 宏志
品番 RF-59
創作年月
サイズ
(本体)
79 x 87 x 75mm
サイズ
(収納部分)
17 x 44 x 70mm
材料 ウォールナット、ウェンジ、パドゥク、メープル、アクリル板
2018年の「からくりパズルを楽しむ会」に向けて製作された作品です。
「2進法や3進法などの作品を出来るだけ理解しやすい形で作れないか?」そんな思いから作られた作品群です。
仕掛が十分に楽しめる最少の数として「引出」は3つ、窓から見える仕掛はたった2枚です。それぞれ、2進法や3進法などの仕組みを解くと下部の引出を開ける事が出来ます。
RF-38「カノン・チェスト」に用いた仕掛の一部を一般作品化しました。

これは2進法の仕組みを持つ引出です。回数は8回です(最後のふたを取る1回を除く)。
左端の「引出」だけが開いた状態を作ればゴールです。2進法の作品をこれ以上理解しやすく作るのは難しいかも知れません。窓を見ながら操作すると、2進法の動きが手に取るように分かるはず!

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